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オーストラリア政府が日本の調査捕鯨写真を公開
動物が殺される場面を取り上げて「衝撃的」とか「「気分の悪くなる写真」とか…。

私たちが、そしてオーストラリア国民の大半が食べているはずの、牛や豚や羊や鶏や、或いはカンガルーやワニや、みんなみんな、口に入る前に殺されている。その瞬間にはみんな血を流して死んでいく。他の動物なら衝撃的ではないのか?他の動物なら何の感慨も湧かず気分も悪くならないのか?

こういう短絡的で感情的な手法を用いるのはデマゴーグとしか思えない。国家間で物を言うのなら、感情の押しつけではなく、もっと理性的で冷静な手法をとるべきだと思う。
--↓--ここから記事引用--↓--
【2月7日 AFP】オーストラリア政府は7日、南極海での日本の調査捕鯨活動を撮影した「衝撃的な」写真を公開した。同政府は、日本の捕鯨活動を中止させるための法的措置に向けた証拠を得たとしている。

 写真は、国際法廷に提訴するための「証拠」収集のため日本の捕鯨活動を監視ししている豪政府の税関船が撮影したもの。

 ある写真では、モリを撃ち込まれた後、日本の捕鯨船に引き上げられる親子のクジラが映っている。子クジラのわき腹にはモリによる生々しい傷跡が見えるが、豪政府は爆発物を内蔵したモリによるものだと主張している。

 これについて、ピーター・ギャレット(Peter Garrett)環境・水産資源相は「気分の悪くなる写真だ」と述べた。

 また、ボブ・ディーバス(Bob Debus)内相は、豪政府の監視船が収集した多数の「衝撃的」写真は、日本の捕鯨活動中止をめざす提訴における重要な証拠だと自信を示した。(c)AFP/Lawrence Bartlett

--↑--ここまで記事引用--↑--
23:15 | | comments(1) | trackbacks(0)|
コメント
まあ、“調査”捕鯨名目ですからねぇ。
筋は通ってないわけではないですが、感情的ですね。
2008/02/08 7:25 PM by 紅夜
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